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遠隔画像診断の報告書を用いて画像診断管理加算を請求できますか?
平成26年度の診療報酬改訂で画像診断管理加算の施設基準に  ”当該保険医療機関以外の施設に読影又は診断を委託していないこと。” が追加され、遠隔画像診断に依頼していると画像診断管理加算を請求できなくな りました(※)。  現状では遠隔画像診断に依頼すると、画像診断管理加算は請求できません。し かしながら、常勤医が読影できないから外部に委託していたわけで、常勤医を増 員しないまま、管理加算を得るためには、常勤医がこれまで読影していない画像 まで読影する必要があります。専門外やオーバーワークで書かれた報告書と、専 門医を揃え、整った労働環境で書かれている遠隔画像診断の報告書と比較すると どちらが、医療の質や安全に貢献するか論を待たないと考えます。  遠隔画像診断か画像診断管理加算かの選択に迫られている施設や放射線科医は 多いと思います。是非、何が患者様のために大切かをご考慮ください。

代表煎本正博の個人的見解は当社の医療用ブログCandRofa Pressに掲載させて いただきましたので、ご一読くだされば幸いです。 http://www.candrofa.info/

参考/診療報酬点数表より
第30 画像診断管理加算
1 画像診断管理加算1に関する施設基準
(1) 放射線科を標榜している保険医療機関であること。
(2) 画像診断を専ら担当する常勤の医師が1名以上配置されていること。
(3) 画像診断管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。
(4) 当該保険医療機関以外の施設に読影又は診断を委託していないこと。
2 画像診断管理加算2に関する施設基準
(1) 放射線科を標榜している病院であること。
(2) 画像診断を専ら担当する常勤の医師が1名以上配置されていること。
(3) 当該保険医療機関において実施されるすべての核医学診断、CT撮影及びM RI撮影について、(2)に規定する医師の下に画像情報の管理が行われていること。
(4) 当該保険医療機関における核医学診断及びコンピューター断層診断のうち、 少なくとも8割以上の読影結果が、(2)に規定する医師により遅くとも撮影日の 翌診療日までに当該患者の診療を担当する医師に報告されていること。
(5) 画像診断管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。
(6) 当該保険医療機関以外の施設に読影又は診断を委託していないこと。


貴社に遠隔画像診断を依頼すると、診療報酬の画像診断管理加算は請求できますか?
現在(平成22年4月改訂)の診療報酬では遠隔画像診断では一定の基準を満たした“病院”で行われたもののみが画像診断管理加算の対象となります() 従って当社での遠隔画像診断を行っても画像診断管理加算1または2を算定す
ることができません。しかしながら、当社の遠隔画像診断サービスでは迅速な報告書作成のみならず、画像診断管理加算の算定要件である“画像診断管理”も受けることができます。良質な画像診断管理と画像情報の解析は貴院の医療の質を向上し、画像診断管理加算以上の利益をもたらすことと信じています。

参考/診療報酬点数表より
第32 遠隔画像診断
遠隔画像診断に関する施設基準
(1)送信側(画像の撮影が行われる保険医療機関)においては、画像の撮影及び送受信を行うにつき十分な装置・機器を有していること。
(2)受信側(画像診断が行われる病院である保険医療機関)においては以下の基準をすべて満たすこと。ただし、歯科診療に係る画像診断については、画像診断管理加算(歯科診療に係るものに限る。)の要件を満たしていれば足りるものであること。
ア.画像診断管理加算1又は画像診断管理加算2に関する施設基準を満たすこと。
イ.特定機能病院、臨床研修指定病院、へき地医療拠点病院、へき地中核病院又はへき地医療支援病院であること。


常勤・非常勤の放射線科医がいるのですが、画像診断報告書の様式を統一できますか?
ご依頼施設の依頼書式やレポーティングシステムに当社の報告書のデータを移行することができます。主治医は通常の報告書を参照するのと同じシステムで報告書を読むことができます。但しシステム接続等に費用がかかります。別途ご相談させていただきます。


一人医長の応援プログラムとはなんですか?
一人医長の放射線科では一人の放射線科医が全ての分野の画像診断をカバーしな がら診療しています。しかしながら、放射線科診断専門医といえども得意・不得 意はあります。不得意な分野の読影を行う不安さは私たちが放射線科診断専門医 であるからこそ、理解できます。ご自分の不得意とされる分野は私たちのサブス ペシャリティ別の専門医におまかせくださり、ご自分は得意な分野の読影や診療 に専念されてください。きっと貴院の診療レベルは確実に向上するはずです。 私たちは一人医長の放射線科医を応援いたします。


夜間・休日の読影は可能ですか?
現状の契約では対応いたしません。しかし、緊急読影が可能な体制は整えており、できるだけ対応するつもりです。また夜間救急画像即時コンサルテーションを行う(株)STERS(pdfリンク)と業務提携を行っております。






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